Interview 進化し続ける名古屋駅で、新しいマンションライフが生まれている。

名古屋工業大学大学院 准教授・博士(芸術工学)丸美産業株式会社 顧問 伊藤 孝紀氏

都市ならではの利便性と刺激、ヒューマンスケールが共生するまち。

大規模な再開発プロジェクトが進む名古屋駅は、今、大きな注目を集めています。面白いのは、リニア中央新幹線が開通する2027年まで、進化し続けるということ。生き物みたいに日々成長し続けているのです。現在建設が進んでいる、JRゲートタワー、JPタワー名古屋、大名古屋ビルヂング、新・第二豊田ビルをはじめ、名古屋鉄道を中心に名鉄百貨店本館から日本生命笹島ビルまでをつなぐ名古屋駅地区再開発計画など、名古屋駅には、常に新しい刺激が同時多発的に発生しています。その変化を楽しいと感じられ人には、とても魅力的な街だと思います。そして、もうひとつ特徴的なのは、ヒューマンスケールな取り組みも同時に行われている点です。次々と高層ビルが建築され、再開発が進む風景は、他人事のように思われがちですが、緑のある空間をどう生み出すか、どんなイベントを開催するかなど、コミュニティあるまちづくりにも力を注いでいます。大都会ならではの利便性と刺激、郊外の住宅地のような生活空間も息づいている。そこが、これからの名古屋駅周辺に「住む」面白さではないでしょうか。

名古屋駅の西エリアにあるのは、駅と一体となって暮らす新しいライフスタイル。

名古屋駅の西側は、庶民的な飲食店やおしゃれなカフェなど、気軽に立ち寄れる店がたくさんある、人情味にあふれた街です。将来的には、リニア中央新幹線が開通すると、西側にはリニア中央新幹線の駅ができるため、巨大ターミナル駅と一体化する街へと進化することが予想されます。名古屋駅に近いということは、中部国際空港セントレアにも近くなり、世界がより身近になる。さらに、伊勢志摩や熊野古道、白川郷などの世界遺産にも近い。名古屋駅か東京で仕事をして、休日は国内の温泉や海外でゆっくり過ごす。そんな贅沢なライフスタイルのステージとして生まれ変わることでしょう。

家の機能が街にある。という発想。

今はマンションを購入する人たちの価値観が変わってきて、部屋の広さよりも利便性を優先したい。「時間を買う」という考え方も生まれてきています。ダイニングやリビングなどの居住空間に必要な要素は、街の中にあればいい。たとえば、ホームパーティーは自宅ではなく、近所の素敵なカフェやレストランで行ったり、両親が訪ねてきたら、客間ではなく、近所のホテルに泊まってもらったり。「いつかのための部屋やいつかのための家具」を持たずにシンプルに暮らす。家の機能が街にある、という新しい発想が生まれています。また、街とつながることにより、多くの人や物、情報に触れ、感性を磨く。名古屋駅なら、そんな刺激的でアグレッシブなライフスタイルも実現できると思います。

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